2020/2/15
[令和2年]補助金トレンド

小規模事業者持続化補助金
まずは小規模事業者も多い県内事業者においては外せない補助金ですね。 「ブランド力を高めたい、商品を宣伝したい、ホームページを開設したい」など、そんな小規模事業者の皆様にぜひ活用していただきたい補助金です。 最大50万円で補助率2/3、店舗改装からホームページ制作・改良、チラシやカタログ、広告掲載等にも活用できる使いやすい補助金となっております。 アイノンでもこれまでの3~4年の間でたくさんの事業者様のサポートしており、そのほとんどで採択されておりますので、狙い目チャンスのバッチグーです。 ちなみにですが、新規開業の個人事業主でも開業届を税務署に提出していれば応募できます!そんでスタートアップ時の採択実績も多数あります。 今年から加点要件として、事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすことで加点されるそうです。事業承継補助金
後継者不在の中小企業は、全国に127万者あり、待ったなしの課題である事業承継を後押するための補助金です。 事業承継補助金は、事業承継やM&Aなどをきっかけとした、中小企業の新しいチャレンジを応援する制度です。 経営者の交代後に経営革新等を行う場合や事業の再編・統合等の実施後に経営革新等を行う場合に、必要な経費を補助します。 ちなみに個人事業主でも、確定申告を青色申告で1度でも行っていれば申請可能らしいです。IT導入補助金
「経営状況を見える化したい、業務を自動化したい、働き方を改革したい」など、ITツールの導入や活用サポートに使える補助金です。 補助額が30万~450万で、補助率は1/2となっており、バックオフィス業務の効率化や新たな顧客獲得のためのITツール導入に活用が可能です。 申請要件(一部事業者は加点要件)として、事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすことが設けられるようです。 前回の二次公募では採択率も厳しかったとのお話しもありましたので、申請するなら早いほうがいいかもしれません。ものづくり補助金
新製品・サービス開発や生産プロセス改善等(生産性向上を目的とした革新的な取組み)のための設備投資を支援する補助金です。 補助上限1,000万円、補助率は1/2(小規模事業者で応募によっては2/3) 申請要件(一部事業者は加点要件)として、事業計画期間において、「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」を満たすことが設けられるようです。さらに要件が未達の場合には補助金の返還を求めることもある?そうな。 改めて、補助金申請は今年からオンライン申請(Jグランツ)による申請になる予定です。 申請をご検討の事業者様は、JグランツのログインにはGビズIDが必要となりますので早めに取得されててください。 https://gbiz-id.go.jp/top/ ⏬「補助金関連について、以下のページも参考に」 ・小規模事業者持続化補助金(商工会) ・IT導入補助金まとめ補助金情報を発信してます!
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