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2015/9/21

お祭り出店

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シルバーウィークは楽しまれてますかい?

過ぎた19日(土)、20日(日)の2日間は地元石川でお祭りがありました。

もともと、うるま市に合併前の石川市時代から「みほそ祭り」として毎年開催されてたんですが、いつしか気がついたらなくなっていました。

今は、地元を活性化したいと結集した地域の青年会などでつくる青年連合会によって形をかえて復活しているお祭りです。

 

運営も地域の青年会などが中心となってボラティア主体での運営でかれこれ復活してから3~4年目になりますが、毎回花火も打ち上げられかなり盛り上がってます。

 

以外とできちゃう屋台の出店

そこでふと思ったんですが、資金調達のお話しで協賛や寄付などが集まらなかった、借入れや融資が思うように受けられなかったなどのお話しをお聞きしますが

以外と見落としがちなのが屋台出店での資金造成についてです。

資金造成といえばPTAや地域のクラブチームの父母なんかは普通にやっていることなんですが、任意団体だったり、これから起業を考えている方などでも少ない資金で屋台など出店して資金造成することも可能なんじゃないかなと。

例えば、今回の石川まつりで言えば出店料金は35000円で発電機使用料が5000円。

その他、簡易営業許可(飲食 16000円)を取得するれば出店は可能ですし、必要な機材などはその気になれば集められる物ばかりです。

ガスはガス屋さんですし、発電機や設備は会場で準備されてる場合もあるし、テントくらいですかね?ちょっと探すのに苦労しそうなのは。

地域によって出店条件は異なるみたいですが、地元の方だと割りと出店できる所が多いみたいです。それ以外でも追加料を支払って出店することも可能な場合もあるみたいなので以外といけちゃうのかもしれません。

 

過去の経験からいうと

上記にあげた出店費用を考えると、あたり前ですがある程度の売上げを確保しなければいけません。

自分の過去の経験から言うと(何度かボランティア団体で飲食店を出店あり)1日で10万~25万程度の売上げは見込めました。

もちろん経費に関しては原価や人件費をどのように考えるかに左右されるので一概にはいえませんが、人がある程度集まる場所での出店ですので、しっかり販売計画を立てて出店すれば赤字になるとかはそんなに心配する必要はないかもしれません。

それに何度か回数を重ねて出店すればその分かかった費用の回収率も上がりますし、効率も格段に良くなりますので利益率も比例するものと思います。

 

大変なのは準備と片付け

一番大変だったなと感じたのは準備と片付けですね。

とくに片付けに関しては当日中に片付ける必要がありましたし、営業後の疲れた後からテントをばらして、ゴミ収集して、設備を撤去したのは今考えてもゾッとします(笑)

それでも出店できてめちゃくちゃ楽しかってですし、何より普段は楽しむだけのお祭りで色々な勉強ができたことは本当に良い経験です。

原価がいくらだから価格はこれくらい必要…

来客見込みがこれくらいだから個数はこれだけ必要…

この流れだと効率が悪いから作業順序を入れ替える必要が…

これら計画は実際にやらないとわかんないですし真剣に考える機会もそうそうないです。それに普段の仕事にも通じる部分があってスキルアップもしますし。

以上が資金調達は、協賛や寄付、借入れや融資といった間接的なもだけではなく、直接的な労働からでも良いんじゃないかって理由になります。

それに飲食店で起業を考えてる方にとっては思いっきりシュミレーションになったりもするので一石二鳥ってことですよね。

 

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